注射による陰茎増大術は安全性が高がアフターケアも必要

注入方式で行える陰茎増大術は非常に安全性が高く、他の治療のようにメスを使うこともありません。ペニスへの治療ですから痛みが大きいのではないかと敬遠されることがありますが、注射するだけなら痛いを感じる間もなく終わります。注入されるものはヒアルロン酸がほとんどですので、体への負担もありません。中には一度注入すると、半永久的に効果が持続されるものもあります。
注射での陰茎増大は痛いものではなく、しかも安全性に優れていますが、やはり術後のアフターケアは必要です。術後はすぐに普段通りの生活を送ることができ、仕事も当日からOKです。シャワーを浴びられるようになるのは手術から3日程度が経過した頃であり、湯船に浸かれるのは1週間後となっています。性行為やマスターベーションに関しては、1ヶ月ほど行えません。これらのことに注意しつつアフターケアを行っていくことになりますが、回復には個人差もあることを覚えておきましょう。

具体的なアフターケアの方法

陰茎増大を受けた後の具体的なケア方法として、消毒は欠かせません。いくら簡単な方法で陰茎増大を行ったとしても、清潔に保ちつつ回復を待つのは同じです。十分な消毒ができていないと、術中は痛いと感じなかったのに術後に痛みが出ることもあります。これは衛生面に気を付けていれば防げる症状ですので、できるだけ清潔に保つことが大切です。
消毒はクリニックでも行ってくれますが、自宅でも行うことをお勧めします。日常生活の中で様々な菌に触れる可能性があるため、自宅でのケアは必要です。また、シャワーを浴びられるようになったら毎日浴びて汚れや皮脂等を落とすことも忘れてはいけません。陰茎増大の術後に痛いを訴える人達の多くはシャワーを浴びることを怠ったりして、衛生面に問題を抱えているようです。
症状が無いとアフターケアを行うのは面倒に感じるかもしれませんが、トラブルを防ぐために欠かさずに実践することが大切です。

まとめ

陰茎増大は痛いというイメージがありますが、注入する方式なら負担が少ないので安心して受けられます。注入されるのはヒアルロン酸が主であり、体への負担もほとんどありませんが、術後にはアフターケアを行う必要があります。クリニックでは術後に消毒をしてくれますが、自宅でも消毒をしたり、シャワーを浴びられるようになったらシャワーを浴びることが大切です。症状がないと怠りがちですが、ばい菌が入って痛みを感じるリスクが上昇します。